中学生から育毛剤を使ってOK?使わないほうが良いって本当!?

育毛剤

中学生による育毛剤の使用について

近年は薄毛に悩む中学生が増えています。

その原因は、食生活の変化やストレスなどさまざま挙げられます。

薄毛の予防策として思い浮かぶのが、育毛剤の使用ではないでしょうか?

しかし、まだまだ成長途中である中学生が育毛剤を使用することに問題はないのどうか、気になるところですよね。

今回は中学生と育毛剤に関する知識を、詳しく解説していきます!

中学生は育毛剤を使ってもいいの?

中学生で薄毛に悩み始めたら、育毛剤を使用することも考え始めるかと思います。

しかし、中学生で育毛剤を使用しても問題はないのでしょうか?

結論から言うと、育毛対策として使用するのはあまりおすすめしません

と言うのも、中学生はまだ身体が成長途中で、肌もデリケートなもの。

そんな中学生の肌に使うと、頭皮トラブルや何らかの悪影響を及ぼしてしまうことも考えられます。

人気育毛剤の公式サイトでも、以下のように記載されています。

薄毛、抜け毛に悩む人は40代以降が多いと思われがちですが、最近では様々な環境の変化や生活習慣、ストレスなどにより若い年代の方も急増しています。
イクオスの愛用者の方には10~30代の方も多くいらっしゃいます。
また、小学生や中学生のお子様のご使用について支障はありませんが、子供の成長過程においてホルモンバランスが不安定になることもあり、積極的におすすめはしていません。
一度、皮膚科など専門外来でご相談の上でのご使用をおすすめします。

イクオス公式サイト

お子様のご使用についても問題はありませんが、中学生以下の成長過程の方のご使用はおすすめしておりません。もし使用される場合は、皮膚科専門医にご相談された上でご使用ください。

チャップアップ公式サイト

たしかに育毛剤は、若い世代の方にも広く使われているものですが、小学生や中学生にはおすすめできないとのことでした。

【番外編】中学生は「発毛剤」も使っちゃダメ!?

育毛剤とよく混同されがちなアイテムに、「発毛剤」というものがあります。

その名のとおり、新しい髪の毛を生やす効果のある商品ですね。

育毛剤はおすすめできないアイテムだったのに対し、発毛剤は中学生の使用が禁止されています。

これは、発毛剤に配合されている「ミノキシジル」という成分が関係しています。

ミノキシジルは頭皮の細胞にアプローチし、髪の毛の成長を促す効果が認められている医薬品。

医薬部外品の育毛剤に比べて、医薬品の発毛剤はより高い効果が見込めます。

しかしそれに比例して副作用の発症リスクも高まってしまうのです。

成人の方が使用する場合でもリスクが伴うので、成長途中にある中学生が使用するのが危険なのは当然とも言えますね。

高い効果を求めたくなってしまうかもしれませんが、中学生が発毛剤を使用するのは控えましょう。

育毛剤を使わなくても中学生の薄毛はどうにかできる?

育毛剤は推奨されない、発毛剤は使用が禁止…。

じゃあ中学生は育毛ケアをすることは不可能なの?と思ってしまいますよね。

しかし中学生はまだまだ薄毛の進行具合も浅い場合が多く、育毛剤を使わなくても進行を止められる可能性は高いんですよ。

では、育毛剤以外にどのような対策をすればいいのでしょうか?

具体的な方法を5つご紹介します!

髪に必要な栄養をバランスを良く摂取する

まず1つ目の対策は、栄養を意識してバランスよく摂取することです。

中学生の場合、間食などで栄養バランスが崩れていることもしばしば。

しかし髪の毛は、日々摂取する栄養をもとに成長していくものです。

つまり必要な栄養素が摂れていなければ髪の毛に供給されず、成長もストップしてしまうのですね。

特に薄毛対策をする上で、意識して摂りたい栄養素は以下のとおり。

  • 亜鉛:レバー、魚介類、ナッツ類、卵などに豊富
  • タンパク質:肉類、魚介類、卵、乳製品などに豊富
  • ビタミン:緑黄色野菜、レバー、果物などに豊富

タンパク質は摂取すると体内でアミノ酸に分解され、ケラチンという髪の毛の主成分になります。

また、亜鉛はタンパク質をケラチンに作り変える時に必要とされる栄養素。

そしてビタミン類は、頭皮の健康を保つのに役立ちますよ。

糖分や脂質の摂りすぎは栄養分を無駄に消化してしまうことに繋がるため、薄毛対策のためにはほどほどにしておきましょう。

しっかり寝る

薄毛の対策2つ目は、しっかりと寝ることです。

実は睡眠不足や、質の悪い睡眠も薄毛の原因となります。

睡眠は成長ホルモンの分泌が盛んになる大切な時間。

成長ホルモンというと身長を伸ばすことなどがイメージされるかもしれませんが、髪の毛もこの成長ホルモン無くして伸びることはできません。

もっとも成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠開始からおよそ3時間ほどたった、深い眠りに入ったころだと言われていますよ。

そのため睡眠時間の不足もちろん、質の悪さも髪の成長を妨げてしまう要因となります。

眠る直前までスマホやPCを見たり、夜更かししたりしている方は、注意しましょうね。

ストレスは溜め込まない

中学生ができる薄毛の対策、3つ目はストレスを溜めないようにすることです。

ストレスと薄毛は、非常に密接な関係があります。

ストレスを受けている間、私たちの体内では交感神経という自律神経の一種が優位に働くようになります。

活発に動くためには大切な神経なのですが、ずっと交感神経が優位のままだと髪の毛にとっては良くありません。

なぜなら交感神経には、栄養素を運ぶ役割のある血管を収縮させる作用があるからです。

血管が収縮すれば髪の毛の成長に欠かせない栄養素が届かなくなってしまうので、結果薄毛を招いてしまうこともあるのです。

中学生は勉強や部活、周りの人間関係などでストレスを溜めやすい時期。

悩み事などがあったら、なるべく1人で抱えず周りの大人や気の許せる人に相談してみてくださいね。

目の疲れを癒やす

中学生の薄毛対策、4つ目は目の疲れを癒やすことです。

目の疲れと薄毛にどういう関係が…?と疑問に思われるかもしれません。

ずっとPCやスマホの画面を見続けていると、目がしょぼしょぼとし、さらにひどくなると肩や首にこりを感じたことはありませんか?

これらは眼精疲労と呼ばれ、目を酷使しすぎて周りの血行が悪くなるために引き起こされてしまう症状です。

特に肩や首のこりを感じ始めたら要注意。

距離が近い頭も血行不良の影響を受けやすく、前述のように栄養不足から薄毛が招かれてしまうケースもあります。

対策としては目が疲れたらまぶたを温める、目の周りを優しくほぐすなどがおすすめですよ。

育毛シャンプーを使う

対策法として最後におすすめするのは、育毛シャンプーを使うことです。

育毛シャンプーは頭皮環境を整えることに特化しているのが特徴で、育毛剤とは違い中学生でも安心して使用することができますよ。

頭皮を健やかに保つことで、髪の毛が成長しやすい土台に整えてくれるでしょう。

今回は参考までに、当サイトおすすめのチャップアップシャンプーをご紹介します。

チャップアップシャンプーは使用者の98.8%が満足しているという実績をもつシャンプーです。

そんなチャップアップシャンプーの特徴は以下のとおりです。

  • アミノ酸系・植物系の洗浄成分のみを使用し、優しい洗い心地
  • 頭皮への負担が少ないノンシリコン・弱酸性
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返金保証もついており家族みんなで使えるシャンプーなので、ぜひ試してみてくださいね。

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中学生による育毛剤の使用についてまとめ

いかがでしたか?

手軽な方法の1つである育毛剤ですが、中学生にはおすすめできるとは言えません。

とは言え何も対策をしなければ、進行してしまう恐れもあります。

育毛剤以外にもできる対策はたくさんあるので、今回ご紹介した内容をぜひ参考に実践してみてくださいね。